先日大阪での録音仕事に東京からSkypeで参加しました。

 
skype写真現場の模様です。
ディスプレイを撮影して切り出しました。







Sax演奏は武井さん
ミキサーは七ツ谷さん
映ってませんがプロデューサーは中西Pさんです。 

写真左下、
僕は自宅からSkype越しに進行を見守っております。
このふざけた顔は合成ではありません。
ちゃんと本番中です。


いやーしかし凄い時代ですねぇ。


実際やってみた感想ですが、
思ってたよりストレス感じませんでした。
映像と音声のクオリティも問題ないレベルと言えます。
無料なのにオドロキです。
演奏中の武井さんとトークバック越しにお話しも出来ました。

「そこもっと『ブファッ、ブヘホ〜』ってお願い出来ますか?」

とかいつもの感じで作業出来ました。

仕上がりはスタジオで一旦バウンス(ファイルに書き出すことです)してもらって、
ダウンロードする方法で確認し合いました。
本来ならばバウンス前にミキサーさんにリクエスト出して、
納得いくまで色々試してもらうんですが、
どうしてもSkype越しだとそうはいきません。
この工程はスムーズに出来たらなーと思いました。
仕方ないですが、ここ重要です。
手を抜くと台無しになっちゃいます。
料理と同じですね。
・・・どこが?

今回は時間も限られてたので、
タイムアップを迎える感じで最終確認はお任せになりました。
うむぅ残念。

例えばデスクトップの様子だけでもオンラインで共有出来たりとか、
そうすればもっと便利になるんじゃないかなーと思いました。

っていうかスタジオ行けよって感じですね。