本日16:30頃、僕が乗り合わせてた大阪市営地下鉄御堂筋線で人身事故がありました。
淀屋橋駅手前で速度を落とした電車が急停車!
ホームに到着していないのに自動アナウンスが流れ、
ただならぬ様子に一瞬で空気が張り詰めました。
間もなく取り乱した様子の車内放送があり、人身事故が起こったと知りました。

そっからがホント苦痛だったのですが、
救助の為という事で車内のブレーカーを一旦落とすんです。
という事は照明やエアコンが止められるという事でして、
狭い車内で行動の自由を奪われるのって、
本当に不快でたまらなかったです。
ボク狭い所苦手やし。
あ、照明は非常灯がついてたので真っ暗闇というワケではありませんでしたけどね。
エアコンが止められたので窓を空けて換気するように車内アナウンスで促されたのですが、
地下鉄の構内ってあんなに暑くて淀んだ空気だとは知りませんでした。

時間にして30分くらいでしょうか、
ようやく電車が動きだし、淀屋橋駅に到着。

が!
まだあるのです。

なんか知らないけど
「到着いたしましたが現在も救助活動中です。もうしばらくお待ち下さい」
とのアナウンスが流れ、
再度ブレーカーが落とされました。
駅に到着したのにドアが開放されず、また温熱地獄にされたんです。

これにはさすがにみんな腹が立ち、
ブチ切れた一人が窓越しにクレームを言ってようやく扉が開いて下車する事が出来たんですけど、
なーんかとにかく嫌な気分になりました。

あとね、
ああいう状況ってホントに情報が錯綜するんです。
「全線不通です」と触れ回る駅員もいれば、
「もう間もなく運行再開いたします」
というアナウンスも流れるし、かと思ってると
「○○駅までの運転となります」
なんて訂正がスグ流れたりして。
実際は隣の本町駅まで一駅分動かして、
今度は現場検証の為やはり運転ストップ、だったのですけどね、
そんなん言われるたびに待つっちゅーねん。
どうしよか考えるっちゅーねん。
違ったからって謝ったりせんでいいけど、
ホントの事早く教えろっちゅーねん。

なんばまでは四つ橋線があった事を思い出し、
「この調子じゃ動かんやろ」
って諦めて階段を上がりきった瞬間、
「お待たせいたしました、1番線の停車中の電車はなかもず行きとなります。間もなく発車します〜」
やとぉ!?
夜のリハのために機材を引きずって歩いてたから、
そんな早く引き返されへんっちゅーねん!!!
ブチブチと血管が切れる音を立てて、
ず〜〜〜〜っと先の四つ橋線まで機材引きずって歩きました。

おかげでそっから先の予定がごっそりズレ込んでしまい、
バンドのリハも大遅刻。
尼崎の列車事故の教訓なのか、
思えば駅員さんの対応は迅速だったようにも見えましたが、

狭くて
暑くて
イライラして
閉じ込められた気になって
空気淀んでて
回り中ため息ばっかりついて
殺伐として
嫌な気分になって
「トイレ行かれへんやん」て心配になって
必要以上に疲れてしまう、
事故ってモンはもうコリゴリです。